協同測量社

測量・調査/空間情報
航空測量

航空測量は空中写真測量とも呼ばれています。航空機により空中から立体画像になるように写真を重ねて撮影し地図にします。
この方法は、比較的大規模な面積を地図にするのに適しています。
広範囲な地域の、さまざまな情報を取得、処理し、いろいろな課題解決の基盤を構築、ご提供いたします。

空中写真の撮影概念図

撮影

当社は、GNSSとIMUと呼ばれる慣性計測装置であるGNSS/IMUを利用したシステムを導入し、お客様のニーズにすばやくお答えできるよう体制を整えております。
GNSS/IMUは、衛星を利用して撮影位置を自動取得します。
これまで地上の基準点を利用していたものが、位置情報と撮影時の姿勢状況を自動で取得できるようになりました。このため、これまでのように、対空標識設置、標定点測量、空中三角測量といった作業が不要になり、工期の短縮と費用の低減が可能になりました。


空中写真カメラDMCII

協同測量社保有機
CessnaT206H JA671A

GNSS/IMUシステム POS
AV510-DG(Applanix社製)

デジタルマップ

空中写真をデジタル図化機、解析図化機等にセットし、地形、地物を地図情報としてデジタル形式で測定し、数値地形データを作成します。この数値地形データを体系的(分類コード)に整理されものを、「DMデータファイル」といいます。当社は二次元のデジタルマップをはじめ、標高値を考慮した三次元デジタルマップも作成でき、幅広いニーズにお答えすることができます。

  • デジタルマップ(DM)
  • デジタルマップと
    デジタルオルソの重ね図

デジタルオルソ

デジタルオルソ

デジタルオルソは、空中写真を数値化(スキャン画像化)し、正射投影したデジタル画像です。
正射投影変換したデジタル画像は、普通の地図のように縮尺精度がありますので、写真地図として地形図、地番図の背景として利用できます。

GISの基盤

デジタルマップやデジタルオルソは、当社の地理情報システム(KYS series)の基盤情報としても活用され、様々な解析や事務支援にご利用いただいております。

  • デジタルマップを利用したGIS
    (KYS series)
  • デジタルマップとオルソを利用したGIS
    (KYS series)

お問い合わせ

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  • TEL : 026-226-5691
  • FAX : 026-228-8858