協同測量社

社員の声08 東北支社 Oさん

「最高の仕事をさりげなくできる技術者になりたい」

平成4年に入社した当時、すぐに支社長と会社の近くの現場に行きましたが、何をしたらいいのかわからない状態で、とにかく言われるままに動くだけでした。その後、地籍調査で山間部の現場に行くことになるのですが、大変でした。何しろ山道の歩き方も、鉈の使い方も分からなかったのですから…。「いまにも熊やマムシが出てくるのではないか」、「ハチが襲ってくるのではないか」と怯えながら、とにかく毎日が無我夢中のうちに過ぎていきました。

現在は作業の管理を中心に現地測量・図化を行っています。協同測量社の「現場・現物・現状」の三現主義というスローガンに則って、工事を取り巻くすべての状況を把握するよう心がけています。それから、いま補償業務管理者の資格取得をめざしています。会社の利益向上に貢献したいのと、顧客満足度をさらに高めたいからです。管理職となってから、チームワークを大切にするようになりました。東北支社の社員の数は少ないのですが、みんなで知恵を出し合い、少しでも効率よく作業が進められるように努力をしています。「迷ったら、分からなかったらみんなで相談」という職場環境があります。

いま一番うれしいことは、最近社長から直接激励されることです。とても励みになります。それに応えようとひとりひとりが責任感をもって仕事をするようになったと思います。東北支社のみんなが、「期待されているんだな」と感じています。

経営トップの「人材育成への積極的な投資」という姿勢が、今後この会社の業績をさらに飛躍させることになると思います。協同測量社の一員であることに誇りを持ち、「最高の仕事をさりげなくできる技術者」になりたいと願っています。そのためにも、常に自分を改善させることを忘れないようにします。